Immerse プレスキット

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最新リリース

高校・大学や英会話スクール向けにVR英語教育・学習プラットフォームを提供するImmerse(日本名:イマース)が
シリーズAラウンドとなる約1.6億円調達

本社所在地:カリフォルニア州アーバイン
米国発行日:2020年10月12日 日本語版発行:2020年10月19日

引用元:米国版プレスキット



教育機関向けにバーチャル・リアリティー(VR)を用いたリアルタイムのVR英会話サービスを提供するImmerse Inc.(イマース)は、Eagle Venture Fund II(運営元:Eagle Venture Fund)を引受先とし、第三者割当増資により150万米ドル(1.6億円相当)資金調達を実施致しました。これは、シリーズAラウンドの資金調達となります。

今後Immerseは、2020年10月にOculus社より発売されたVRHMD「Oculus Quest 2」に対応させ、語学スクールや高校・大学をはじめとする教育機関がVR英語教育・学習プラットフォームを自社の教育ツールとしてライセンス的に利用できる「VR英語教育・学習プラットフォーム」事業のサービス開発・効果検証・販売拡大に注力致します。

関連アナウンス:Eagle Venture Fund Announces Investment into Immerse

■ Immerseとは?

Immerseは、バーチャルリアリティ技術で実際に英語を使うシーンを再現したVR英語教育・学習ツールの「immerse」を開発している米国カリフォルニア州アーバインシティのスタートアップカンパニーです。

これまで日本の高校・大学機関をはじめとする世界中の教育機関・法人に、アメリカ人ネイティブ講師によるシームレスなバーチャルリアリティ英語学習体験を提供してきました。immerseにより学習者は留学に限りなく近い英語学習体験をすることが可能となります。

今回の資金調達により、Immerse社によるアメリカ人講師のVR英語学習レッスンの提供のみならず、世界中の英会話スクール・高校・大学をはじめとする語学の教育機関向けに、その教育機関に在籍している英語講師がVRでの英語学習を生徒に提供することできる「VR英語教育・学習プラットフォーム」の提供に注力して参ります。

■ Immerseのサービス開発について

ImmerseのVRエンジニアチームは、これまで3年の期間をかけて、英語講師がバーチャルプラットフォームを使い、没入感溢れるインタラクティブな英語レッスンを学習者にリアルタイムで与えることができるソフトウェアの作成を進め、教育機関へのプロダクト提供をしながら常にユーザーフィードバックを受け、教育機関にその規模に応じて素早くVR型の英語教育・学習プラットフォームを導入することができるよう、適正な価格のダイナミックなVR体験がすぐに使えるようなプラットフォームの作成に焦点を当ててきました。

使い勝手の良さ、手頃な値段、そしてこの英語学習とVRのインテグレーションは、日本を始めとする多くの教育機関と学習者にすでに利用して頂いております。

現在immerseを活用し、共同プロジェクトを進める中央大学国際情報学部のゼミでEdTechを研究テーマとする斎藤裕紀恵准教授も、「英語の学習者がリアルな設定に没入できるプラットフォームは、とても説得力のあるものです。英会話の練習を空港で、ホテルのロビーで、聴衆を前にしてスピーチの練習すらできるのです。この方法は、英語学習の成功のカギの一つである不安を軽減させる可能性があります。」とimmerseのサービスに大きな期待をしております。

■ Immerseの社会的責任

新型コロナウイルスの影響で多くの語学学校やスクールが、一時的に稼働をストップしたり、閉校を余儀なくされている現状から、今後の教育にはテクノロジーを利用した対面以上の効果を出す学習体験を学習者に与えることは急務です。
Immerseはバーチャル空間上のリアリティ溢れる環境で教育を提供しようとする教育機関と世界中で契約を結んでおり、サポートすべく迅速に働いています。日本で最もマーケットの拡大を見せており、周辺のアジア諸国でも広がりを見せています。
このシリーズAラウンドとなる資金調達で、Immerseは更なるVRサービスの提供範囲の拡大を推進して参ります。
以下はImmerse Inc.創業者であり代表取締役クイン・テイバーはさらに以下の様にコメントしております。

「現在immerseは東アジアだけでなく、世界的に急速に広がりを見せています。スペインや南アメリカの大規模な学校とパートナーシップを結び、コロナ影響下にある周辺の国々への参入も計画しています。現時点では、このロックダウンがいつまで続くのか予測できませんが、一人でも多くの生徒の力になれたらと思っています。」

「物理的距離をとることが私たちの安全を担保してくれる今だからこそ、精神的な意味でも学習的な意味でも、学習者同士を距離超えて繋げることは大変重要なことです。これは年齢は関係ありません。immerseを使うことで生徒が部屋から飛び出し、新しい文化を体験し、友人と冒険をすることは、この閉塞的な状況から生まれる寂しさと孤立からの休息にもなるのです。」

毎年、東アジアの生徒たちは、英語の学習に630億ドルものお金をかけています。興味深いことに、英語教育の中で最も大きいマーケットが、一人の講師と少数の生徒を教える少人数グループの英会話のスタイルで、これが134億ドルを占めています。Immerse のVR英語教育・学習プラットフォームはこの少人数グループの英語教育に特に焦点を置いており、現在言語における学習者の習得状況を示すガイドラインとして世界で幅広く受け入れられているCEFR(Common European Framework of Reference for Languages)とGSE(Global Scale of English)の基準に従い、語学学校、中学・高校、そして大学機関がVRプラ突フォームを導入するサポートをしています。

中央大学斎藤裕紀恵准教授は我々の意義に対してこうも回答しています。「新型コロナウイルスで留学ができなかったり、学校に通えない生徒たちにとって、生徒たちに貴重な体験を与えることのできるimmerseは今、特に重要だと感じています」新型コロナウイルスによりこれまでの学習方法を通常通りに提供ができなくなった今、ほぼ全ての英語教育を行っている教育機関で、どうやってカリキュラムを配布するか、授業をするか、あるいはテストをオンラインでやるのかなど、そのあり方の模索をしています。immerseプラットフォームにより、この複雑な問題はクリアになります。生徒が孤独感を感じる今、「一緒にいる感覚」を育み、バーチャル・リアリティーで“その場にいる存在感”を与えます。例えどんなに遠くにいようが、実際に友達と肩をつき合わせてグループ学習をしたり、英語学習をしているように感じることができます。多くの教育関係者が、VRがどれだけ学習への興味関心と、学習習得率をあげ、効率をあげるのかの研究を目を通してきましたが、「VRが今ほど必要とされている時はない」と皆、意見を共にしています。

バーチャル・リアリティーは、教育者の学習ツールの選択肢として現在認知が進んでいませんが、生徒同士がつながっているように感じ、触発され、これ以上ない面白い学習体験を与えることのできる唯一のものなのです。Immerseチームは、このシンプルで効果的なプラットフォームが学習機関の皆様に行き届く様にサポートを致します。

「社会は、今とても困難な課題に直面しており、それを打開するクリエイティブな解決策を必要としています。新型コロナウイルスの世界的パンデミックが原因で難しい状況にある一方で、世界中のアントレプレナーシップを持つ人々が、この状況に対しどの様なものを作り出すのかとても興味があります。そして、Immerseの専門分野はVRです。世界中の学習者と教育者のため、そしてユーザー同士のリアルな繋がりを創るため、私たちにできることに全力を尽くして参ります。皆さんが同じような考えであることを願っています。」

Immerse Inc. 代表取締役CEOクイン・テイバー


■ 創業者に関して
Immerse Inc. 代表取締役CEOのクイン・テイバーは、23歳の誕生日を迎えるまでにおよそ50の国を巡る。Pepperdine Universityにて経済学の学位をとり、卒業後はシリアとイラクからの難民を助けるボランティアをするべく中東へと渡る。アラビア語を習得する中、現在の元となる没入型の言語学の最新研究を学び、独自の方法により高い学習習得率で流暢に話せるレベルまでに上達。

この経験がきっかけとなり、「VRの言語プラットフォームを創り、バーチャル・アメリカで世界中の生徒たちが英語を没入して学べるようにする」という夢と共に中東を去る。

2017年にImmerse Inc.設立を設立し、以来、クインとチームは、アーバインのWayfinder Incubator, ロサンゼルスのUSC Edventure Accelerator,ニューヨークのPraxis Labs Acceleratorに参加。

現在、成長を続けるImmerseチームのマネジメントや、資金調達、そして世界中の教育・テクノロジーの会議で講演するなどで活躍。


■ 関連掲載メディア
 
Immerseのサービスローンチに関する英文記事(掲載元:Los Angeles Times)
 https://www.latimes.com/socal/daily-pilot/entertainment/tn-wknd-et-virtual-reality-language-20190404-story.html  

 仙台育英学園の試験的導入に関する日本語記事(掲載元:Huffington Post Japan)
 https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d6f79cfe4b09bbc9ef70a67

 
VR産業の発展に関する代表取締役インタビュー日本語記事(掲載元:47NEWS)
 https://this.kiji.is/628873660792702049?c=39546741839462401
 

 米国における今回のImmeseの資金調達とQuest2リリースの英文記事(掲載元:Forbes)
 https://www.forbes.com/sites/charliefink/2020/10/16/this-week-in-xr-quest2-iphone-12-snaps-local-lenses/#2414bf866135

immerseについてさらに詳しく知りたい方、あるいはVRのデモ体験をご希望の方は、ウェブサイトをご覧ください。

Immerse Inc.会社概要

Immerseの存在理由
私たちは「継続的なオンライン英語学習プログラムを構築したいが、テクノロジーの取り入れ方に不安がある」英語教育の関係者の方と共に導入を推し進めるディレクターを提供しながら、VR英語学習・教育プラットフォーム「immerse」の導入支援を進めています。

immerseは、教育機関に所属する英語講師がそれぞれのやり方でバーチャルを使いながら現実に近いシチュエーションと場所に紐づく英語学習体験を生徒にすることができるVR英語学習ツールです。

通常のオンライン学習システムや教科書と異なり、学習者たちにとって、英語学習に飲み集中ができる没入型の英語学習であり、対話中心の効率的な体験型トレーニングです。

さらに詳しく知りたい方はImmerseのウェブサイトをご覧ください。

コーポレート・ミッション
バーチャル・リアリティで、英語の教え方と学び方を変える。

コーポレート・バリュー
好奇心を忘れず、謙虚かつおおらかに、共感の心を持って、大胆に攻める

Immerseイメージ

Immerse Logos